交通事故・後遺障害

豊富な実績を活かして迅速で最適な解決をお手伝い

「弁護士法人あしや岡田法律事務所・東京事務所」は上野御徒町駅から徒歩4分の場所にある、交通事故の相談に強みをもつ法律事務所です。あらゆる法律相談のなかで交通事故は最も経験豊富な分野で、法人全体で毎月20~30件以上の相談、年間150件に至る数を受任しています。弁護士が、交通事故における豊富な実績を活かして迅速で最適な解決をお手伝いします(初回相談無料)。

事故被害の内容にふさわしい補償を実現

交通事故の問題解決を弁護士に依頼いただくと、保険会社との対応窓口はすべて弁護士が行いますから、静かな環境で治療や仕事、主婦業に専念いただくことができます。

また交通事故の事後対応について保険会社はいわばプロであり、一般の方との情報格差は大きなものがあります。たとえば損害賠償の金額も、保険会社は自社の基準(任意保険基準)による低い額が提示するのがふつうで、本来被害者が請求できる金額(裁判基準)よりも大きく下回っているのです。

一般の方は、そうした知識を持ち合わせませんから、保険会社から提示された金額をそのまま鵜呑みにしてしまうことが多く、適正な補償を受ける機会を逃してしまいます。その点、弁護士に依頼いただくことで、被害の内容にふさわしい損害賠償額を請求することができるのです。

適正な賠償のために重要な「後遺障害」

また、事故のケガの後遺症が残ったときに、弁護士に手続きを依頼することによって適切な「後遺障害」の認定が得られるという点も大きなメリットです。後遺障害は、後遺症の症状の内容によって1~14級までの等級に分けられ、申告された症状や状態によって、審査機関がどの等級に該当するかを判断します。

後遺症の内容によって1~14級の等級で認定

たとえば、神経系統に著しい障害が残り常に介護を必要とする、また、両眼を失明するなど大きな障害の場合「1級」が認定されます。追突事故に多い「むち打ち」に遭った場合などは、事故状況やお怪我の程度によって14級が認定されることがあります。

後遺障害は認められる必要があります。

いくら本当に痛くても、その痛みが後遺障害として認められなければ、賠償額に反映されることがありません。そして、適切な手続きをしなければ、後遺症の症状に見合った等級が得られず、当然適正な賠償額にはなり得ません。また正しい等級認定が為されたとしても、保険会社の基準任せだと本来の裁判基準での補償内容に届きませんから、十分な賠償を得ることができないのです。つまり、事故に遭われた際に弁護士に相談いただかなければ、被害者ご自身が大きな損失を被ってしまうことになるわけです。

当初の30万円の提示が1700万円の賠償に増額

たとえば、最近解決した事例の一つに次のような事故がありました。70代の高齢の女性が車にはねられて尻もちをつき、腰に痛みを抱える状態に。保険会社から30万円ほどの示談提示を受け、特に問題とも思っておられなかったということでした。

ただ、なかなか痛みが治まらないということで、知人を通して当職が相談を受け、医師の検査を受けてもらったところ、腰椎圧迫骨折の診断。すぐに当職で必要資料を取りまとめて後遺障害の申請を行い、8級の認定を得ることができました。そして保険会社との交渉の結果、最終的な賠償額は1700万円に増額したのです。ご本人は大変驚かれ、喜ばれたのは言うまでもありません。

適正な後遺障害の認定を受け、その後で裁判基準に準じた損害賠償額を請求することによって、これだけの違いが得られるわけです。保険会社の言い分を鵜呑みにすることなく、弁護士に相談いただくことの重要性をぜひ知っていただきたいと思います。

後遺障害認定を保険会社任せにしない

当事務所ではこれまでの経験で培ったノウハウによって、レントゲンやMRI画像の精査を自ら行うことも可能で、必要な検査資料による丁寧な立証を進めて後遺障害をサポートしていきます。申請方法も被害者サイドによる「被害者請求」で行うのは最低条件であり、保険会社に任せる事前認定での申請では「話にならない」というスタンスで、毎月10件以上の後遺障害の手続きを行っています。

診断書作成に伴う画像のチェックも弁護士自ら行い、複雑な画像分析については、高い診断力をもつ放射線医に依頼をすることも。必要な検査や診断が欠けていれば、専門の医師を紹介することまで踏み込んでサポートするのは当事務所ならではの細かさです。

ケガの部位別に専門医の診断を仰ぐことも

たとえば手首のTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)は、バイクで転倒した際に地面に手をついて起こりやすいケガで、手首の小指側に痛みや腫れの症状が出るものです。実は多くの開業医が、この疾患について見逃しがちなのです。

この場合は事故との因果関係についての早期の立証が必要ですから、手首の得意な専門医を紹介してMRI撮影などの検査を実施します。体の各部位について専門知見をもつ医師を私自身よく知っていますから、後遺障害の認定に欠かせない、効果的な検査・診断を受けることが可能になるのです。

高次脳機能障害はすべての等級を経験

複雑な後遺症について幅広い実績を有する

後遺障害については、これまで高次脳機能障害ではすべての等級で経験があり、そのほか鎖骨骨折、肩腱板断裂損傷、プラトー骨折、頚椎捻挫などに豊富な解決実績があります。

高次脳機能障害は専門的な検査を早期に実施し、後遺障害診断書に適切な記載をしなければ、本来3級の方が7級になったり、7級が12級で認定されてしまうことも少なくありません。その際の補償の差額は実に数千万円にのぼるケースもあるほどで、取れるはずの等級を適正に取れなければ、ふさわしい損害賠償が得られずに大きな損失を被ることになるわけです。

目指すべき後遺障害等級を得るための多彩な「戦術」

また当職は、事前に的確な等級についての確かな見通しが持てますから、無駄な申請を行って費用や時間のロスが発生することもありません。そのほか、審査機関に弁護士による意見書を提出するタイミングなど、目指すべき後遺障害等級を得るために考え得る戦術も多彩です。事案ごとのポイントを詳細に把握し、今後の見通しなどスピーディーな判断が可能ですから安心してお任せください。

早期の相談が損害賠償額の最大化につながる

交通事故に遭われたら、とにかく少しでも早く当事務所にご連絡ください。ケガの症状をお聴きし、どの専門病院に行くべきか、またどのような治療や検査を受けることが必要かを親身にアドバイスします。

実際に当事務所への同症状の依頼者で、アドバイスが間に合って事故から3週間後に受診・検査を実施し、委任前の提示額、約30万円から弁護士が対応後に約1300万円にて解決した事例もありました。事故後はこうした細かな対応が欠かせませんから、早期に信頼できる弁護士に相談いただきたいと思います。

弁護士費用特約

保険会社に弁護士費用を負担してもらえる特約!

加入している自動車保険などに「弁護士費用特約」がついていれば、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。ほとんどの事案は補償上限額の範囲に収まるので、自己負担なしで弁護士に依頼できるでしょう。