弁護士費用

弁護士に支払う費用について

当事務所にご依頼いただいた場合には、弁護士費用と実費をお支払いいただくことになります。

弁護士費用 弁護士に事件を依頼した仕事の対価として弁護士に支払う費用をいいます。
実費 交通費や裁判所に納める印紙など、事務処理上実際にかかる諸費用をいいます。

弁護士費用の種類

当事務所の「弁護士費用」には、以下のような種類があります。業務の種類によっては初回相談を無料としていたり、着手金を不要としている場合もございます(金額は全て消費税込みの金額となっております)。

法律相談料 正式にご依頼を頂く前の法律相談を行う際にお支払いいただくものです。なお、事件をご依頼いただいた後のご相談に対しては、法律相談料は発生いたしません。
着手金 事件を受任する際(最初)に、これから行う仕事の対価としていただく報酬です。
その後の事件の結果には関係なくお支払いいただくものになります。
報酬金 事件処理の結果、成功した割合に応じてお支払いいただく成功報酬です。
日当 弁護士がその仕事のために出張しなければならない場合にお支払いいただく費用をいいます。

交通事故関連業務の弁護士費用

弁護士費用特約がある場合、着手金・報酬金・実費等全てご負担はございません。

法律相談料 無料
着手金 不要

報酬金の体系

①保険会社からの示談額の提示がない段階で委任される場合 21万6千円+獲得金額の10.8%
②保険会社からの示談額の提示後に委任される場合 21万6千円+保険会社からの提示額から増額分の21.6%
訴訟に移行した場合 上記①②に加え審級毎に10万8000円を加算

離婚・男女問題の弁護士費用

着手金の体系

任意交渉 21万6000円(離婚について争いない場合)
32万4000円(離婚について争いある場合)※ただし、親権について争いがある場合女性側:32万4000円
男性側:54万円
円満交渉 32万4000円
調停 任意交渉に準ずる
ただし、任意交渉から引き続き調停に移行する場合、追加費用は10万8000円
訴訟・審判 32万4000円~54万円
ただし、任意交渉もしくは調停から訴訟に移行する場合の追加費用は10万8000円
不貞相手への慰謝料請求(任意交渉) 21万6000円
不貞相手への慰謝料請求(訴訟) 32万4000円
だたし、任意交渉から引き続き訴訟に移行する場合の追加費用は10万8000円夫婦に関する事件を依頼されている方で、配偶者への慰謝料請求に併合して不貞相手に請求する場合の着手金は10万8000円配偶者と不貞相手を一緒に訴える場合、一人分の着手金に10万8000円を加える

報酬金の体系

離婚成立もしくは円満解決について 20万円
親権の獲得について争いがあった場合 女性側20万円、男性側30万円
養育費 2年分を経済的利益とし、その16.2%
慰謝料獲得額の16.2%
財産分与 獲得額の16.2%
ただし、担保付不動産のように経済的利益の算定が困難なものについては30万円
不貞相手への慰謝料請求(訴訟) 合意額の16.2%
もしくは回収額の21.6%

借金問題の弁護士費用

任意整理

法律相談料 無料
着手金 43,200円
成功報酬 経済的利益の10.8%

過払い金請求

法律相談料 無料
着手金 無料
成功報酬 回収額の21.6%
訴訟になった場合の成功報酬 回収額の27%

自己破産

法律相談料 無料
着手金(同時廃止) 27万円
着手金(管財事件) 32万4,000円

個人再生

法律相談料 無料
着手金(住宅資金特別条項なし) 43万2,000円
着手金(住宅資金特別条項あり) 54万円